• TOP
  • 住宅購入
  • リフォーム・リノベーション
  • お金・制度
  • 地域紹介
  • コラム
中古マンション仲介手数料無料TOP > マイホームブック(byスターフォレスト) > 不動産売買お役立ち > どうせ中古マンションを買うなら将来有望エリアの物件を買おう

2017-02-01

どうせ中古マンションを買うなら将来有望エリアの物件を買おう

01


中古マンションの価格はエリアによって大きく変わります。東京内で比較しても、港区や新宿区は6000万円を超える中古マンションが集中しており、逆に葛飾区や足立区などでは4000万円前後で80平米程度の中古マンションを購入できます。

一般的に相場が高いエリアはあらゆるものが充実しています。生活の利便性が高いこともあって人気があり、価格が高くなることにも納得がいきます。しかし、低価格帯のマンションが多いエリアでも、将来のエリア開発や発展を見越して安いうちに購入しておくことで、後々高い見返りを期待できます。

これから長く住むマンション、地域になるのですから、将来的に有望なエリアを見極めて購入したいですね。この記事では、どんな場所が有望エリアとなりえるのかについて解説していきます。

中古マンションにおける将来有望エリアとは?

根拠もなく、やみくもに買っても有望エリアの中古マンションを購入することは難しいでしょう。ある程度の客観的な根拠を探し、見合った価格の物件を選ぶことが大切です。有望エリアの見当をつけるには、地域がどう発展していくかについて注目してみるといいかもしれません。

街が発展するためには人が集まる必要があります。多くの人が集まるとそれを狙って商業施設や公共施設が多く出店するようになり、次第に大きな都市へと発展していくでしょう。そして、人が集まるには交通の便が良いことが必須条件です。高速道路や新しく駅ができる予定がある場所は、これから発展していく可能性があるエリアということになります。

具体的な例を東京で考えてみると?

東京は2020年のオリンピック開催に向けて、急ピッチで開発が進められています。新しくエリア開発も進められており、有望エリアを探すのに最もピッタリなタイミングだと言えるでしょう。

これから発展していく可能性が高い具体的なエリアとして「押上」が挙げられます。現時点でも都心にほど良い近さで、交通の便も悪くないため、そこそこの人気エリアとなっていますが、さらに東京メトロ有楽町線が住吉駅まで延伸されることが予定されており、それにより押上駅から都心までのアクセスがより向上します。

これによりこのエリアの人気が大きく上がることはほぼ間違いないでしょう。人気が上がれば中古マンションの需要も大きくなり、取引価格も上昇するので、おトクに購入するならまさに今が絶好のチャンスかもしれないのです。

有望エリアで物件を購入するメリット

02

第一のメリットは長期的に見れば物件を安く手に入れられることです。街が発展すれば周辺の中古マンションの価格は上がります。魅力的なエリアになったからその場所で中古マンションを買いたい!と後から思っても、予算的に厳しくなってしまうでしょう。

有望エリアで物件を購入するのは一種の投資だと考えてもよいかもしれません。見越したとおりに街が発展していけば、最初に支払った金額よりも大きな価値を手に入れることができるでしょう。

自分の利便性を優先することも重要

有望エリアで中古マンションを購入するのは確かにメリットが大きいですが、その場所は自分の希望に合致しているかどうかも重要です。最も大切なのはその場所に住んでいる人が満足しているかどうかです。どれだけ便利な場所に住んでいても、その環境に満足できなければ幸せにはなれないでしょう。

例えば、将来的な有望エリアだとしても、現在の職場まで片道2時間かかってしまう場所に住むことが幸せだと言えるでしょうか?地域の将来性と自分の利便性、両方をバランスよく考えて中古マンションを選ぶことが大切です。

おわりに

中古マンション選びはこれからの住まい選びであると同時に、投資の意味合いも含まれていると考えておくとよいでしょう。それなら少しでもいいマンションを選びたいと思いますよね?実は、予算を少し超えたマンションを購入する方法があるのです。

それは仲介手数料の不動産業者を利用することです。仲介手数料は不動産屋の利益になる名目であり、3000万円の物件を購入すると100万円以上も請求されてしまいます。

しかし最近、仲介手数料を無料にしている業者が増えています。その業者を賢く利用することで、希望の予算より100万円高い中古マンションを選択肢に入れられるようになります。ぜひ上手に利用してくださいね。