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2017-02-01

リフォーム成功を左右する!契約前に見ておくべき担当者のチェックポイント6つ

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住宅のリフォームには多額の費用がかかりますし、これからも長年その住宅に住むわけですから、後悔しない、納得のいくリフォームを行いたいものです。

しかし、ほとんどの人はどうすれば失敗しないリフォームを行えるのかについてのポイントなんて知らないでしょう。その結果、間違った選択をしてしまい、望まないリフォーム結果になってしまうことが多々あるようです。

実はリフォームが成功するかどうかは、一緒に打ち合わせを行っていく担当者にかかっていると言っても過言ではないのです。では、どんな担当者であればリフォームを成功に導いてくれるのでしょうか?より良い担当者を見分けるポイントを解説します。

リフォームは担当者によって大きく変わる

こんなリフォームをしたい!と考えていても、それが実現可能であるかどうかは素人にはわかりません。予算的に厳しいかもしれませんし、住宅事情から実現が難しいこともあるでしょう。やはり、リフォームのプロによるアドバイスは必須だと言えます。

リフォームを依頼する際、いくつかの業者に見積もりをお願いすることになりますが、各担当者がリフォーム内容について提案してくれたり、アドバイスしてくれたりします。その過程で素晴らしい担当者を選ぶことができれば、理想のリフォームを行える確率はグッと上がります。

以下のポイントをよく観察し、良い担当者がいる業者に依頼するようにしましょう。

リフォーム担当者のチェックポイント6つ

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親身になって話を聞いてくれる

担当者と十分な意思疎通ができなければ良いリフォームはできません。こちらの希望をよく聞いてくれるか、疑問点や質問に対して丁寧に対応してくれるかチェックしましょう。

こちらの話を聞かず、向こうの都合やおすすめばかりを押し付けてくる担当者はNGです。

丁寧に説明してくれる

担当者はリフォームのプロですが、こちらは素人です。そのため、向こうは当然だと思っている用語や説明でも、自分にとってはちんぷんかんぷんなこともあるかもしれません。

そんなときは遠慮なく質問しましょう。わかりやすく噛み砕いてきちんと説明してくれるかどうかは重要なチェックポイントです。

つまり、担当者がしっかり顧客目線に立って対応してくれるか判断するのです。こちらの立場に立って親身に説明してくれる担当者は、信頼に足る担当者だと言えるでしょう。

選択肢を提示してくれる

リフォームにはさまざまな選択肢があります。これしかない!と自分の中では思っていても、プロから見れば他の方法があるかもしれません。その選択肢を提示できるか、そしてそれぞれのメリットやデメリットを詳しく解説できるかが担当者の腕の見せ所なのです。

聞きっぱなしの営業マンはそれはそれでどうなのか、ということですね。

デメリットも隠さず説明してくれる

メリットがあれば必ずデメリットもあります。担当者としては隠しておきたいデメリットもあるでしょう。しかし、本当に顧客のことを考えている担当者ならば、デメリットも包み隠さず説明してくれるはずです。

契約を急がない

担当者は他の担当者との競争に勝って契約を取らなければなりません。そのため、多くの担当者はできるだけ早く契約を結びたいと考えていますが、顧客にとってはそれは何のメリットにもなりませんよね。

十分な説明や、入念な打ち合わせを行ってくれて、こちらが満足するまで話し合ってくれる担当者を選びましょう。急いで契約をしても、後々トラブルに巻き込まれるリスクが上がるだけです。

押し付けない

企業としてはやはり優先的に売りたい商品、サービスがあります。

しかし、それが万人にとって良いものであるとは限りません。企業利益も大切ですが、それよりもこちらの希望を聞いて、優先してくれる担当者を選びましょう。

おわりに

業者選びは大変です。何度も打ち合わせを行い、見積もりを取ってもらって、と繰り返していくうちに、もうここでいいか・・・と妥協したくなるかもしれません。

しかし、そこで妥協すると100%満足できるリフォームはできません。上に挙げたチェックポイントと照らし合わせて、この人なら!と思える担当者にお願いするようにしましょうね。