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2017-03-03

リスクの少ない物件選び!はじめての不動産投資で気をつけるべき3つのポイント

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あなたがこれから初めて不動産投資にチャレンジする場合、気をつけるべきポイントがいくつかあります。このポイントを知らずに投資を始めてしまうと、いわゆるハズレ物件を選んでしまう可能性が高くなり、投資金額すら回収できない事態に陥ってしまうかもしれません。

この記事では、その注意すべき3つのポイントをご紹介します。言われてみれば当たり前に感じることも多いのですが、とても重要なことなので、あらためて再認識しておいてくださいね。

不動産投資とは?

不動産投資とは主にマンションやアパートなどの物件を購入し、それらから発生する家賃収入に期待する投資法です。もちろん、安く買って高く売る、といった不動産売買において利益をあげる方法もあります。

まず知っておかなければならないのは、投資は必ず利益を生むものではない、ということです。一番わかりやすいのが株ではないでしょうか。企業が有名になり、株の価値が上がれば大儲けできるかもしれませんが、もし企業が倒産してしまえば株の価値は0円になってしまいます。

不動産投資は株ほどハイリスク・ハイリターンではありませんが、しっかり投資物件を選ばないと大損してしまう可能性はあります。間違った物件を選ばないためのポイントを以下で解説していきますので、ぜひご覧ください。

はじめての不動産投資で気をつけるべき3つのポイント

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実質利回りに注目する

利回りとは投資金額に対して1年で何%の収益が上がるかを示した指標です。つまり、利回りが高ければ高いほど儲かる可能性が高くなる、ということになります。

不動産会社に行くとほとんどの投資物件で利回りが提示されています。この数字を参考にして物件選びをすることになりますが、多くの場合、この利回りは「表面」利回りであることに注意してください。

表面利回りとは、物件の購入資金以外に費用がかからないと仮定した場合の利回りです。しかし、実際は物件の管理費用や修繕費用などがかかってくるので、購入資金以外に費用がかからない、なんてことはほぼありえません。

そして、これらの維持費が高くつけばそれだけ利益も減ってしまいます。この実際に得られるであろう利回りが実質利回りです。

実質利回りは提示されていないことが多いですが、営業マンに直接聞いてみたり、物件の状態を入念にチェックしたりして、どのくらい維持費用がかかりそうか想定してみるとよいでしょう。

きちんと管理されている物件を選ぶ

意外に忘れがちなのがこの項目になります。物件はきちんと管理されていて当たり前、という先入観から見過ごしてしまいがちですが、必ずチェックするべきポイントです。万が一、管理がずさんな物件を選んでしまうと余計な維持費がかかったり、入居者がなかなか決まらなかったりと、いいことは何もありません。

物件を購入する前に、最低でも一度は現場に足を運んできちんと管理、メンテナンスされているかを確認しておきましょう。

信頼できる不動産会社を見つける

不動産投資では、信頼できる不動産会社を見つけることがとても重要です。というのも、購入時だけの付き合いだけでなく、物件管理などでこれから長く付き合っていく関係であるからに他なりません。

営業マンはもちろん、会社自体も優良な会社であるかをしっかり見ておきましょう。担当者は変わることが多々あるので、優秀な人材を多く雇っているような会社ならより安心ですね。

資産価値を見極めることが大切

投資が成功するかどうかは、物件の真の価値を見極められるかどうかにかかっています。購入時の価格ももちろん一つの指標ですが、それ以外にも立地の良さや周辺環境、その地域の将来性など、判断指標は数え切れないくらいあるため、注意が必要です。

不動産会社と密に協力して、納得のできる投資ができるように心がけましょう。

おわりに

ここで紹介した気をつけるべきポイントは本当に最低限のものです。これら以外にもチェックしたほうがよい項目はたくさんあるので、それらについては別記事を参照してください。

投資は入念に準備すればするほど、失敗するリスクは減ります。時間をかけてじっくり物件選びを行ってくださいね。