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2016-04-25

新築と比べ、中古マンション・一戸建て購入にかかる費用をまとめると


中古住宅購入時にかかる、購入から引き渡しまでの費用は

中古マンション・一戸建て購入にかかる費用としては、まず仲介業者に支払う仲介手数料があります。

売買契約締結時に半分を支払い、引渡し時に残りの半分を支払うのが一般的です。 金額としては、簡便法で(税抜き物件価額×3%+6万円)× 1.05で計算されます。

仲介業者を通さず、直接売主から購入する場合でも、売買契約時には手付金(価格の10%くらい)、購入諸費用(価格の2%くらい)などを支払うことになります。

引き渡しまでにローン契約を締結する際、1000万円~5000万円までの借入額で印紙税(2万円)がかかります。

建物が固定金利の「フラット35」を利用できるような耐久性がある場合、その証明を受ける費用として、検査機関に5万円~で適合証明書を作成してもらいます。

住宅ローンの事務手数料は、ローンの内容、金融機関により異なりますが、融資額の3~5%くらいと考えればよいでしょう。 これ以外、何らかの理由で支払いができなくなった際は家を担保にして融資してもらうための、抵当権設定を行いますが、これにも10万円ほどの手数料がかかります。

通常の住宅ローンの場合、死亡もしくは高度障害状態になった場合、ローン返済が免除される保険として、団体信用生命保険に加入しなければいけませんが、民間ローンの場合、金利に含まれている場合が多く、0.3%くらいとなります。 フラット35の場合年払いとなり、1,000万円30年返済で初年度は35,800円、以後毎年逓減されます。

引き渡しの際にかかる費用は

他にも、保証人がいないときは、保証会社に保証を以来する保証料や、安全のための火災保険料も必要となります。

保証料とその事務手数料は34万円くらい、火災保険料は13万円くらいと考えればよいでしょう 引き渡しの際は、物件価格から手付金等を差し引いた、購入物件の残代金、他にも購入諸費用として価格の6%~10%がかかります。

また、土地や建物の持ち主の書き換え(登記)が必要で、たいていは司法書士に手続きを依頼することになるので、10万円程度の報酬を払うことになります。

さらに登録免許税が10万円くらいかかります。 不動産を購入したり、贈与を受けたりした際には、都道府県税として不動産取得税がかかります。 登録免許税と同様、土地と建物それぞれの固定資産税評価額に税率を掛けて計算されます。

引っ越し、家具購入などの費用も考えて

建物には消費税がかかりますが、個人の売主から購入する中古マンションの場合は、たいていは非課税となります。

ただ、個人の売主でも課税事業者の場合があるので事前に確かめることです。 買取再販会社からリノベーション済みマンションを購入する場合などは消費税がかかりますが、この場合も通常は売買価格に含まれる内税表示になっています。

その他の手数料などには個別に消費税がかかります。 引越しの際は、引越し代や家具購入費用などがかかり、リフォームするのなら、リフォーム費用がかかります。