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2017-05-18

再開発が進む大崎駅周辺 住みやすさも向上

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JR山手線などが乗り入れる大崎駅は、便利な立地であることに加え、近年急速に駅前の再開発が進んでますます住みやすくなっています。

そんな大崎駅周辺の住環境のご紹介です。

電車の乗り入れが進む「大崎副都心」

大崎駅は、JR東日本の山手線・埼京線(りんかい線直通)・湘南新宿ラインと、東京臨海高速鉄道のりんかい線が乗り入れています。りんかい線は同駅を終点としており、2015年度の1日平均乗車人員は約5万9000人、りんかい線内8駅の中で1位となっています。

JR東日本についても、山手線だけが停車していた頃は5万人程度だった乗車人数が、2015年度には15万5000人弱と急激に利用が増加しています。りんかい線の乗り入れや、埼京線・湘南新宿ラインの停車開始などに伴って、利用が進んでいるというわけです。

大崎駅に山手線だけが停車していた時代、駅周辺は、ソニーや明電舎といった企業の工場地帯といった景色が広がっていました。しかし1982年、大崎エリアは東京都によって「大崎副都心」に指定されます。

これは、一極集中型である東京の都市機能の分散化を図ることを目的として、東京都の「東京都長期計画」のなかで定められた副都心計画の一環。池袋・新宿・渋谷・臨海を含む7つの副都心のうちの1つとして、大崎が位置づけられたというわけです。

それ以降、大崎の再開発は徐々に進んでいきます。加えて、2002年12月に埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線が停車するようになると、その流れはさらに加速していきました。駅周辺は急速に開発が進み、進化を遂げているのです。

落ち着いた雰囲気で便利な駅周辺

大崎駅周辺は再開発が進み、大きな利便性を備えていながらも、夜遅くまで営業している飲食店や風俗店などがなく、落ち着いた静かな雰囲気を保っています。

大崎駅の東側はビジネス街。ゲートシティ大崎や大崎ニュー・シティ、アートヴィレッジ大崎などがあります。ゲートシティ大崎には、マクドナルドや大戸屋ごはん処、ドトールコーヒーショップなどの飲食店がたくさん入っているほか、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、りそな銀行などのATMや郵便局もあり、とても便利な施設です。

駅の西側には、最先端の技術が詰め込まれたオフィスタワーであるThinkParkがあります。地上30階・地下2階の「ThinkPark Tower」を中心に、さまざまなショップやレストランが並ぶ「ThinkPark Plaza」、多目的スペースの「ThinkPark Arena」、ホテルやフィットネスクラブ、メディカルセンターなどにより構成されたエリアは、オフィスとしての利便性をますます増しているといえます。

生活の観点では、大崎駅の東口に直結している大崎ニュー・シティが便利です。

こちらも、サブウェイやサンマルクカフェ、サイゼリヤなどの飲食店が並ぶほか、大型スーパーのライフや、ドラッグストアのマツモトキヨシ、100円ショップのダイソーなどが入っているため、日常の買いものには不便しません。ライフは23時まで営業しており、ビジネスパーソンにはありがたい存在です。

駅の西側には大崎西口商店街があり、薬局、歯科医院、中華料理店、メガネショップなどの店舗が並んでおり、大抵の用事は済ませることができます。大崎駅の周辺は、落ち着いた雰囲気を残しながら、買い物などにも便利であるといったように、住まいとしてはとてもありがたい特徴を兼ね備えるエリアなのです。

家賃はやや高めながら、住む価値は十分あるエリア

大崎駅周辺の賃貸住宅の家賃相場としては、1Rで約8.2万円、1Kで約9.3万円、1DKで約12.5万円、1LDKで約17.5万円と、品川区の中でも少し高めです。交通の便がいいことから、中古マンションの賃貸でも家賃は高めになっています。

しかし、都心と比べればやや割安ともいえます。しかし、その分住みやすく、雰囲気のいい街で、住み心地もいいものになるでしょう。

大崎駅周辺の再開発に伴い、タワーマンションが立ち並んでいるのも特徴となっています。もともと、五反田から大崎・品川にかけてのエリアは、古くから「城南五山」といわれる都内有数の高級住宅街です。

培われた過去からの伝統に、再開発で生まれた新たな光景や技術といった相乗効果が加わり、さらなる注目が集まっているというわけです。金銭的に可能であれば、タワーマンションに住むというのも1つの選択でしょう。

前述のとおり、駅の近くには昔ながらの商店街から最新の商業施設までさまざまな店舗が並び、生活の便利さはお墨付きです。また、防犯の観点では、平日は仕事や買い物などで人通りも多く、駅から大崎警察署も近いため、治安もいいとされ、女性の1人暮らしでも安心して住みやすいエリアです。

交通の便もよく、山手線やりんかい線の始発駅・終着駅であり、山手線が運行している時間帯なら大崎まで帰ることができます。

各地へのアクセス良好な大崎駅

大崎駅からは、東京都内はもちろん、神奈川県や埼玉県方面へのアクセスも比較的容易です。 地下鉄駅へのアクセスはやや不便なようですが、それでも十分利便性は高いといえるでしょう。

大崎駅は、羽田空港や成田空港といった空の便へのアクセスも良好です。大崎駅西口にはバスターミナルがあり、2016年10月には成田国際空港へ直行する低価格高速路線バス「成田シャトル」、12月には羽田空港へ直行する「大崎駅西口~羽田空港線」空港バスの運行がそれぞれスタートしました。

日本の訪日外国人観光客は年々増加しています。中国や台湾、韓国といった地域からの観光客が勢いをけん引し、2016年10月末には初めて年間2000万人突破を達成しました。2020年の東京五輪開催を控え、この流れはますます加速していくでしょう。

そうしたなかで、大崎駅西口バスターミナルからは日本各地へ向かう高速路線バスが運行。大崎駅周辺地域の再開発の進展と合わせて、バスターミナルを中心としたバス路線網によって新たな都市観光の拠点としても期待されています。

利便性が良く、子育てファミリーにもやさしい街

品川区は、都心の中で「子育てしやすい町づくり」を掲げる地域です。子育て世帯にやさしい街でもあります。子育て交流サロン、夜間保育の充実、小規模保育園の設置などに力を注ぐ、共働きのファミリーにとってうれしい環境です。

お子さんの学校などの教育施設もさまざまな選択肢があります。地域パトロールや登下校の見守り体制も確立されており、教育環境としてもいいところといえるでしょう。子育て環境が総じてよいといえるのが、品川区・大崎なのです。

また、タワーマンションの中にはキッズルームが設置されているところもあり、雨の日でもお子さんが広い場所で遊びやすいといった配慮もなされています。周辺の小児科では、インターネットで予約ができるようなところもあるほどです。

公園や児童館、NTT東日本関東病院もあり、子育てファミリーにとっても非常に住みよい街です。しかし、大型量販店が近くにないことから、物価はやや高めとなっています。

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