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2016-05-27

住宅ローン 金利タイプの選び方


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住宅ローンには大まかには3つの金利タイプがあります。その時の金利やこれからどうなっていくかの予想、購入者の返済能力などをすべて考慮して最も適切なタイプを選んでいくことが大切です。

固定金利タイプを選択する

3つの金利タイプは、それぞれどのような時にむいているのでしょうか。まず、一般的に最も多く選択されているのは全期間固定金利タイプです。

このタイプは、金利による影響が最も少なく、金額を計算するのも簡単に済むため無難といえるでしょう。 最初の金額は高くなりますが、その後減っていくので後々の負担が軽くて済みます。

将来的なことを考えるとリスクが少なくて済むでしょう。 固定金利期間選択タイプは、変動金利まで行かなくとも最初の金額が小さくて済むのでうまくいけば全体的な費用が全期間固定金利タイプより大きく減らすことができます。

ただし多少なりとも将来の金利に左右されるタイプなので、負担が増えてしまうことも理解しておきましょう。

変動金利タイプを選択する

変動金利タイプは、主な3つの金利タイプの中では最もリスクのあるタイプとなります。その時によっていちいち金利に左右されるので、将来的に金利が減少する可能性が高くない限りは他のタイプを選ぶ方が安全であるといえるでしょう。

資金に余裕があれば、このタイプを選ぶのもいいかもしれません。決してこのタイプが損をするとは限らないので、状況次第で有利に働きます。

金利が将来どうなるかはもちろん、自分たちの収入、子供がいればそこにかかる費用、年齢などを含めて慎重に決めていくことが大事ですが、あまりよくわからないといった場合はやはりプロの意見を聞くのが一番です。

よくわからずに間違ったタイプを選択してしまうと、自分たちの首を絞めてしまうことになります。お金の問題なので、滞納に陥ったりしては大変なことになります。