• TOP
  • 住宅購入
  • リフォーム・リノベーション
  • お金・制度
  • 地域紹介
  • コラム
中古マンション仲介手数料無料TOP > マイホームブック(byスターフォレスト) > 不動産売買お役立ち > マンション投資・資産運用をするなら知っておきたい値下がりしにくい物件の3つの特徴

2016-10-05

マンション投資・資産運用をするなら知っておきたい値下がりしにくい物件の3つの特徴


f:id:asawabe1023:20160628182724j:plain

「資産運用のためにマンションを買いたい」

「自分の家だけでなく、賃貸物件を買って老後の資金としたい」

「子どものために不動産を残しておきたい」

このように考え、今後の人生設計をどうすべきか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

しかし、不動産は、「持てば必ずもうかる」というものではありません。
資産運用のつもりで買った物件が、逆に負債となってのしかかることもあります。
そのため、きちんと事前に勉強することが大切です。
これより、資産価値が落ちにくい物件の特徴をご紹介させていただきます。

資産価値が落ちにくい物件の条件3つ

まず、「資産価値が落ちにくい物件」というのはどのようなものがあるのでしょうか。
具体的に見ていきましょう。

駅が近い

多くの人がまず思い浮かぶのが、この条件だと思われます。
駅が近い物件=交通の便が良い物件は、それだけで十分価値が高いと見なされます。
また、多少古くなっても借り手が付くため、資産価値が極端に落ちにくい傾向にあります。

大型の商業施設が近い、もしくは建設予定である

駅の数がそもそも少ない地方などは、大型の商業施設の存在が資産価値を左右する大切な指標となります。
大型の商業施設は、日常の買い物に適しており、場合によっては休日の遊び場にもなります。
このことから、非常に利用価値が高いと判断されるため、周辺の資産価値は下がりにくいと思われます。

高層階

高層階のマンショというのは、とても「守られた」空間であると考えられています。
特にセキュリティ面に関しては、しっかりカギさえかけておけば、まず安全であるという印象を与えることが可能です。
また、高層階であるため騒音を気にする割合が少なく、当然ながら夜景が非常に美しいこともあり、都内では特に人気です。
他にも、高層階であるというだけで一種のステータスとして見なされるため、とても資産価値が高いと言えます。

以上が資産価値が落ちにくい物件の代表的な3つの具体例になります。

資産価値が落ちにくい物件を手に入れるためには情報が必要

資産価値が落ちにくい物件の条件はおわかりいただけたと思いますが、次点では、とにかく情報が大切になってきます。
特に住環境に関する情報は、必ず手に入れておくべきでしょう。
なぜなら、いくら資産価値が落ちにくい条件を満たしていても、そもそも住みにくければその物件に価値はないからです。

住環境を確かめる場合は、貸主側の責務として、日中だけでなく夜にも足を運ぶようにしましょう。
その賃貸物件を借りる人は、そこに「住む」わけですから、日中だけでなく、夜の治安や状況も重要視しなければなりません。
また、周辺環境はどうなっているか歩いて確かめる必要もあるでしょう。
たとえば、スーパーやコンビニが近くにない、墓地が近い、大型の道路が近いため騒音が酷く排気ガスも気になるなど、このような点にも注意が必要です。

ただし、「電車の騒音問題」だけは、すこし別の見方をする必要があります。
なぜなら、逆説的に「駅が近いこと」を示しているからです。
これにより、メリットとデメリットが相殺されることがあります。
また、高層マンションは「上層階でほとんど騒音が気にならない」場合があります。
いずれにおいても、しっかりと情報収集したほうが良いでしょう。

まとめ

このように、「資産価値が高く、値段が落ちにくい物件」には理由があります。
それらを見抜くためには、自分自身でしっかりと勉強をし、知識を蓄え、情報を収集することがとても大切です。

また、これらの「資産価値が高い物件」は、当然のことながら、購入時に非常に高い値段が付けられることになります。
そのため、長期的な資産計画を練るだけでなく、初期投資をどのように考えるか、ということもよく煮詰めなければなりません。

「自分自身の一軒家の家のローンがある」

「家のローンが割とカツカツである」

「いくらかは頭金を用意するが、それほど多くは……」

という人にとっては買いづらいのが現実です。
この場合は、1人だけで勝手につっぱしることなく、資金繰りを含め、しっかり家族や銀行と話し合うようにしましょう。