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2016-05-27

マンションの購入にかかる費用は


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マンションを購入する際には当然費用が発生します。しかし複雑な項目がいくつかあり、どこにどれくらい費用がかかるのかわからないという人も多いです。費用を大方知っておくことが大切です。

マンションの具体的な購入費用

マンションを購入する際は、登録費用はもちろん、そのほかにも様々な費用がかかります。手続きがかさむため、それぞれに対しての費用が発生するのです。 具体的に保険料、ローンの借り入れもあり、保険だと火災保険料、生命保険料などの項目があります。

仲介費用も発生します。仲介手数料は契約時、ローン借り入れ時、登記時でそれぞれかかるため、自分の検討している物件がどの程度の費用がかかるのかを把握しておいた方がいいでしょう。

これ以外にも引っ越し費用もあり、マンションの購入が正式に終わった後も管理費や税金を定期的に払っていく必要があるのでそのことも考えておきましょう。 条件が揃えば費用権限措置等もあるのでそちらについても相談してみると費用が安く抑えられるかもしれません。

金利変動も含めて費用を考える

自分が一体どれぐらいの値段のマンションを買ってよいのかというのはなかなか計算がしずらいと思います。

費用も様々なものがあることが分かりますが、購入後のことも含めて具体的にいくらであると把握するのは困難です。 しかし大体の目安だけを決めておけば、現在では希望する金額を入力して自動的に返済期間や月々の返済額を出してくれるシステムも存在するのでそれらを活用して考えていくのもいいでしょう。

さらに購入費用を検討する際、マンションの借り入れ金利の変動も考慮していかなくてはなりません。 何年後かに購入を検討しているなら現在より金利が上昇することがあるということも理解しておきましょう。