• TOP
  • 住宅購入
  • リフォーム・リノベーション
  • お金・制度
  • 地域紹介
  • コラム
中古マンション仲介手数料無料TOP > マイホームブック(byスターフォレスト) > スタッフブログ > 新築マンションと中古マンションの良し悪しを比較する

2014-05-03

新築マンションと中古マンションの良し悪しを比較する


不動産の中でもマンションを購入する場合、新築マンションを購入すればよいか、中古マンションを購入すればよいか、迷います。
それぞれに良し悪しがありますから、メリットやデメリットについてこれからご説明します。

新築マンションのメリットはなんといっても新しいことです。
新しい家ですから、気持ちよく過ごすことができます。

また、マンションで暮らす場合に必ず必要となる管理費や修繕積立金ですが、築年数とともに値段が上がりますから、新築の時は安いことが多いです。
また、不動産を購入するときに多くの方が利用する住宅ローンですが、中古マンションよりも新築のほうがローンが組みやすくできています。

新築マンションのデメリットは、価値の劣化です。
いざ売却しようと考えた時、暮らし始めて数年から数十年建てば、購入した時よりもかなり価値が下がりますから、あまり高い値段では売ることができません。

新築マンションを求めている人は多く、中古マンションよりもかなり高い値段でかわされるという難もあります。
次に中古マンションのメリットとデメリットを考えました。

中古マンションの一番のメリットは価格の安さです。
実際に同じような場所に建っていても、新築マンションと中古マンションの価格差はかなりあり、中古マンションにすれば、かなりの節約になります。

もう一つのメリットは物件を実際に自分の目で見て選べることです。
新築マンションですと、まだ実物を目にすることはできないままに購入することになりますが、中古であれば、自分の目で確かめられるので安心です。

しかし、中古マンションは前に誰かが住んでいた家です。
引き渡しを受けて住むときに、購入するときに気づかなかった欠陥が見つかることもあります。

そのために修理を保証する瑕疵担保責任はありますが、その期間は新築マンションの2年に対し、中古の場合は3ヶ月ほどしかありません。います。
安く購入できると言っても、安心面や税金においては、中古にデメリットがあるようです。