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2014-05-15

新築の一戸建てを購入するメリット


住宅不動産を新築一戸建てで購入することを検討している方は、新築一戸建て特有のメリットをよく把握し、理解しておくことが必要になるでしょう。
実際にマイホームを購入する際は、新築と中古の二通りの選択肢があります。

新築住宅として不動産の購入を検討している場合、特に新築のメリットをよく知ることによって、物件の価格の価値を知る上での重要な要点となります。
新築一戸建てで、一番わかりやすいメリットは、当たり前のことですが建物も、それに付随する設備も当然新品であるということです。

何もかも新品ですので、その住宅で暮らしを始める際は、最初から特に新鮮な気持ちで住み始めることができます。
内装も新築ということで、すべて新品を使用しておりますので、非常にきれいになっています。

そのほかにも新築一戸建ての特徴として、新築をしたときの最新設備を付随しておりますので、性能面でも最新の優れたものであることが多くなっています。
建物そのものの省エネ特性や耐震性などの水準も非常に高くなっているのが普通です。

このようなこともあって住宅としての価値が高くなっているのです。
しかも新築一戸建ては、保証機関が法律で長く設定されているため、もし不備な点が発見されても無償で修正対応してくれますし、何よりも安心できます。

このような保証は、残念ですが中古一戸建て住宅にはないもので、大きな違いになっていますし、また新築一戸建て住宅を購入した場合は、中古一戸建て住宅と比較し、税制面で大きく優遇されていますので、新築一戸建て住宅の価値が更に大きくなる要素でもあります。
また出来上がっている新築一戸建て住宅を購入する場合と、一戸建て住宅を最初から新築する場合では大きく異なるところがあります。
それは中古一戸建て住宅を購入するときも似たような状況になりますが、新築一戸建て住宅を購入する際は既に間取りやそれぞれの要素の位置や向きなどが既に出来上がっていることで、最初から新築する場合は住む人の意見を入れて建築することができるため、出来上がりに大きな違いがありますが、もちろん費用もそれなりに高額になるのは避けられません。