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2014-05-23

中古の一戸建てを購入するメリット


マイホームを購入する計画のある方や、購入を検討している方などは、新築一戸建てと中古一戸建てのどちらにするか迷っている方もおられるでしょう。
それは当然のことで、新築一戸建てとなれば最初から自分たちの意見を反映した家を建てることができますが、中古一戸建てとなると既に出来上がっているものですから、間取りや玄関の向きなどは自分の意見と食い違うこともあるでしょう。

しかし、中古の一戸建てを購入するにあたって、中古一戸建てならではの特有なメリットもあるのです。
不動産の購入ですからそんなに安いものではありませんが、最大のメリットは新築一戸建てに比較し、大きく価格が安くなっているということでしょう。

この価格は非常に大きなメリットで、良い物件にあたると新築一戸建てに比較して、何と1,000万円以上も安く購入できることもあります。
実際に住宅不動産を購入する場合は、自分が住みたいと考えている場所を絞って物件を探すことが容易です。

これは、中古一戸建てが売りに出されるときは、情報を公開することが多くなっているために、自分が住宅不動産を購入したい地域の売り物件情報を定期的に確認することで、比較的容易に探すことができます。
しかも、中古一戸建てを購入するときは、前もって購入対象となる住宅不動産の中や外観などを見学することができますので、今現在の住宅の状態や付随する設備などの状況を確認することもできます。

どのような人が住んでいるのか、または住んでいたのか知ることができますので、購入前に多くの情報を知ることができるのも大きなメリットといえるでしょう。
中古一戸建てを購入した後は、比較的簡単にリフォームができますので、結構自分の好みに合わせた家に改造できます。

しかも大掛かりなリノベーションをすることにより、ほとんど新築一戸建てと変わらないような出来映えにもすることができますので、そのようなことを検討する場合は、最終的にかかる総費用を新築一戸建てと比較してみることが必要になります。
新築一戸建てより費用がかさむ場合は、中古一戸建てはどのようにしても新築一戸建てにはできず、中古は中古ですのでその辺を良く考えるようにしましょう。