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2014-05-16

中古住宅(戸建て・マンション)の見学で何を見る?


住宅は、人生においていちばんの買い物であるといっても良いほどに高値のものです。
第一に迷う点は新築か中古か、戸建てかマンションかといったように、幅広い視点で考える必要があります。

中古住宅を購入しようと決めたときには、実際に不動産会社へ問い合わせて物件を見に行くにあたり、安易に決めてはいけません。
場合によってはプロの査定士を依頼しても良いほどに、物件選びは慎重にすることが大切です。

以前までの考えであれば、建物の居住可能期間は30年といわれてきましたが、現在の技術でリフォームやメンテナンスをしていけば、それ以上居住することも可能です。
中古物件を選ぶ人も、それだけ多いということです。

中古の一戸建てですと、実際に建物を見学して劣化状況について十分把握することが重要です。
中には居住中である場合もあるため、家具などを動かすなどして壁や床とすみずみまで見る必要があります。

また、スリッパをあえて履かずに床を歩くことで傾きがわかってしまう人もいるため、傾きやひびなどに気をつけて観察する必要があります。
建物の中には、点検口がいくつかあります。

不動産業者に依頼して床下や洗面所などといった水漏れの有無、カビによる悪臭がないかどうかもチェックします。
それから建物の周囲も全体的に観察し、コンクリートと外壁はひびの状況も見ます。

あまりにも補修や補強された跡が多い、異常な汚れがあるといった外壁には、雨漏りが起こっている可能性もあります。
そう考えると、雨の日に見に行くことも重要です。

また、外壁に黒く細長い汚れがあった場合には、シロアリの被害も考えられます。
これから住む家にシロアリがいれば駆除にも時間がかかり、建物にも影響してしまいます。

必ず確認しておきたいポイントです。
そのほか違法建築ではないか、不動産に必ず検査済証や平面図、立面図、矩計図、仕様書などの書類もしっかりしているかどうかについてもチェックします。