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2014-05-10

住宅ローンの資金計画を立てるにあたって重要なこと


どれだけ理想的で快適な住宅が完成したとしても、住宅ローンの資金計画が破たんしてしまっては、最悪の場合ですと我が家を手放さなければならないということになります。
不動産を購入する上でもっとも重要なものは、住宅ローンの資金計画であるのです。

住宅ローンと一口にいっても社内融資や自治体融資、民間融資などといったさまざまなものがあります。
利用を検討する上ではそれぞれのしくみ、自分にとってのメリットやデメリットについてよく調べる必要があります。

現在の自分にとって良いものに見えても世の中で評判になっているとしても、将来の自分にとって良いものであるとは限りませんから慎重に判断しなければなりません。
住宅ローンの資金計画を立てるにあたって重要なものは借りることのできる金額でなく、返済が完了するに至るまでの無理がないプランニングです。

そのためには、希望的な観測を前提とするのではなく、現在の家族構成や将来の収入についてまで現実的にシミュレーションをする必要があります。
調べていくにつれて自分にとってより良いローン商品が見つかることもありますから、自分の目で比較して検討することが重要です。

各所で取り扱われている住宅ローン商品はおよそ5,000種類にもなっているため、最良の選択をすることが難しいところもあります。
住宅ローンを考える場合には金利へ目が向きがちになりますが、そのほかにも手数料や保証料、団体信用生命保険料などといったさまざまな要素について総合的に判断することが重要です。

手数料は融資元へ支払う費用であり、純粋な経費です。
保証料については返済が難しくなった場合に融資元で代わってもらうことができるよう支払う費用であり、こちらは返済期限前に完済することで残金が戻ってきます。

金利ももちろん大切な要素であり、完済するまでにはかなりの金額を支払うことになりますから、変動金利や固定金利といった方式の選択次第で大きく差が出る可能性もあります。